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WEBビジネス|イラストレーター・デザイナー・クリエイターにおすすめのオンラインカード決済システムは?比較してみました。

クリエイターが、イラストやデザインのデータ販売、印刷物や手作りのグッズ等を販売する際、必ず必要なのが決済システムです。

キャッシュレス化に伴い、個人事業主や復業にもクレジットカード決済のシステムが必要な時代になりました。

愛用していた【paymo biz】のサービス終了に伴い新しい決済サービス【Square】を導入しました。

デザイン・イラストをネットで売るならカード決済がおすすめ

イラストレーター・デザイナーがWEBビジネスを行う際重要になってくるのが決済方法。仕事をした対価をどう受け取るかというところです。

調べてみると銀行振込で決済しているイラストレーター・デザイナーさんも多いと感じます。現在ではネットバンクもありますのでわざわざ店舗へ行く必要もなく、お客様サイドでも銀行振込も不便ではないはずです。

が!これまで60件以上受注してきましたが、銀行振込の方は2名のみ。ほとんどの方がカード決済でした。

WEB上でやりとりをするWEBビジネスでは、銀行振込よりサクッとカード払いできる方が好まれます。

キャッシュレス化も加速している現在ですので、カード決済オンリーでも問題無し!と判断しました。

私がWEB決済システムに求める条件

  • 導入コストが不要
  • 手数料が少ない
  • 登録が簡単
  • お客様が簡単に支払い可能

イラスト・デザインの販売【PayPal】【Stripe】【Square】【Base】【note】結局どれがいいの?

イラストやデザイン・オリジナルグッズ等の販売でき、カード決済できる決済サービスを調べてみると様々なサービスが出てきます。

【BASE】や【note】と【Square】【PayPal】の違いも分からなかった私ですが、比較検討していくなかでクリエイター目線でみた1つの答えがでました。

10%以上の手数料を取られる【メルカリ】【Creema】【minne】【ココナラ】【note】等のサービスは、スタートアップに有効。

その後、ブログ等を併用して下記サービスへ移行をする方がオトク!ということです。

  • 店舗や対面販売を視野に入れる方なら【Square】
  • サロン運営やネットショップなら【PayPal】や【Stripe】
  • デザインデータ、イラストデータの販売は【Square】

今回はクリエイター目線でおすすめできるサービスを紹介してみます。

グッズ販売なら【BASE】!オンライン決済も可能かつショップ付きでおすすめ

イラストの実物販売・シール・スマホケースなど実態のある商品グッズなど、自分で何かを販売しよう!と思った時にまず試してみるのが【メルカリ】【Creema】【minne】【ココナラ】【note】等のサービスです。

しかしこれらのサービス、手数料が10%以上とかなり高くクリエイター泣かせ。

ショッピングモールのような感じなので、通りすがりの方がお店に来てくれるメリットはありますが、固定のファンが着いたら早々に卒業し自分でショップを作る方が利益はアップします。

そんな時におすすめなのがショップ有り、決済システム有りの【BASE】です。

  • 販売手数料(3%)
  • 決済手数料(3.6%)
  • 振込手数
  • 料金額により事務手数料

かかる手数料は【メルカリ】【Creema】【minne】【ココナラ】【note】より安く、デザインも自由度が高い為、ブランディングもしやすいです。

  • 初期登録料、月額・年額など料金は一切かからないので導入も手軽!
  • 決済システム「BASEかんたん決済」が使える!

「BASEかんたん決済」はクレジットカード決済、コンビニ決済・Pay-easy、銀行振込、後払い決済、キャリア決済の5つの決済方法に対応したエスクロー決済!

お客さん目線でも使いやすいサービスだと言えます。

実店舗やイベント販売を検討しているなら【Square】がおすすめ

  • 【Square】はカードリーダーを使用して対面でのクレジット決済が可能

キャッシュレス化も加速している現在、リアル店舗やイベント出店など対面販売の際に、クレジット決済ができるのは大きなメリットです。

ブログを使って商品を紹介し、決済に【Square】を導入すれば、【BASE】に近い形でオンラインショップを運営することも可能です。

実店舗や、イベント出店も視野に入れている場合は、カードリーダーがある【Square】がおすすめです。

【Square】をオトクに使う方法

下記リンクから【Square】アカウントの承認手続きを完了すると、カード決済額¥100,000分に対する手数料が180日間無料になります!

今ならカードリーダーが無料!

現在(2019.7)キャッシュレスキャンペーンが実施されており、通常7,980円のカードリーダーが無料で手に入ります。

デザイン・イラストのデータ販売なら【PayPal】【stripe】【Square】

今回私が検討した決済サービスはこの3つ【PayPal】【stripe】【Square】です。

  • ネットショップが無くてもOK!
  • リンクや請求書を送る形でカード決済が可能!

私の場合、メール等でデータを納品した後、決済をお願いしています。その際に使っていたのが【paymo biz】の決済サービス。

手数料も安く愛用していましたが残念ながらサービスが終了してしまいました。

【paymo biz】で使っていたように、最終の決済URLを連絡しお客様サイドで決済してもらう事が目的なので、【BASE】のようなショップは不要です。

その代わり、スムーズに決済出来る事が優先されます。

ユーザー目線でみた【PayPal】の使い勝手は?

老舗でユーザーも多い【PayPal】ですが、自身がユーザーとして使った際に初期登録が面倒だった印象があり、使い勝手が悪いと感じました。

もちろんすでにアカウントを持っている方なら手間はかかりません。が、アカウントを持たないお客様も必ずいます。

お客様目線で考えると、決済するだけなのにいちいち登録するというのは面倒ですよね。

また、【PayPal】の場合は別画面に変遷する為、なるべくスムーズに決済できる【stripe】【Square】の二択になりました。

【Square】を選んだ理由

【stripe】【Square】はとても似た内容で、手数料や振込スケジュールについてもほぼ似たような条件です。

サロン運営するなら【Stripe】

【Square】は継続課金の手数料が3.75%【Stripe】の手数料3.6%よりも高くなります。

継続課金を視野にいれているサロン運営、月額制のメニューに力をいれている方は【Stripe】がおすすめですが、デザインやイラストを販売する事が目的なので私の場合は検討材料になりませんでした。

イベント等での対面販売を視野に入れているなら【Square】

【Square】はカードリーダーを使用して対面でのクレジット決済が可能です。

キャッシュレス化も加速している現在、リアル店舗やイベント出店など対面販売の際にも、クレジット決済ができるのは大きなメリットです。

実店舗や、イベント出店等を検討されている方は、カードリーダーがある【Square】が良さそうです。

【Square】デジタルコンテンツの販売は不可。デザインは含まれる?

【Stripe】と【Square】の大きな違いがこの「デジタルコンテンツの販売の可不可」です。

【Square】はデジタルコンテンツの販売が不可と規約に記載されています。では、デザインやイラストの販売は規約違反になるのでしょうか?

問い合わせをして確認してみたところデザインやイラストのデータ販売はOKとのことでした。

ご自身で作成された印刷物、デザインデータ・イラスト関連につきましては
カード決済サービスをご利用いただけます。
ご利用いただけないデジタルコンテンツは既存の映像の配信等のサービスでございます。

【Square】のサポートが丁寧かつ迅速だった

デジタルコンテンツについての質問をした際、翌日には返信をいただきました。

サポートサイトを見てみても【Stripe】は英語ドキュメントが多いのに対して、【Square】では日本語ドキュメントが多いのでとても導入しやすく感じました。

【Square】をオトクに使う方法

今回、私が導入した【Square】ですが、今のところとても使いやすく満足しています。

導入する際の手続きは僅か15分程!書類も不要ですぐに決済可能!

手続きについては初回よく分かないまま適当に作って失敗し、2度アカウントを作成しました…

1度目はややこしくしてしまい各種書類の提出を求められましたが、2度目に作り直したアカウントは15分程で請求書をメール送信→決済までスムーズにできましたよ!

下記リンクから【Square】アカウントの承認手続きを完了すると、カード決済額¥100,000分に対する手数料が180日間無料になります!ぜひご利用ください。

さらに今ならカードリーダーが無料!

現在(2019.7)キャッシュレスキャンペーンが実施されており、通常7,980円のカードリーダーが無料で手に入ります。